おいしい食べ方
富山の人がこだわる昆布じめ刺し身。地元の粋な食べ方をぜひお試しください。
1.食べる前に解凍
一番おすすめの解凍方法は、冷蔵庫でゆっくり解凍する方法です。冷凍庫から
冷蔵庫に移し、10時間以上かけてゆっくりと解凍してください。夕食にお召し上
がりの際は、その日の朝に冷凍から冷蔵に移すのが良いでしょう。
2.昆布をはがす
昆布をつけたままでも食べられますが、厚くて食べにくいときは
昆布をはがして、お刺身を取り出します。
3.器に盛りつけ
お刺身はそのままお皿に盛りつけられます。
はがした昆布は細かく刻んで、お刺身に添えツマ代わりに。
お刺身に昆布の旨みが染みています。そのままでも食べられますが、
ワサビ醤油・しょうが醤油でも美味しく食べられます。
解凍後、1日おくと味がのって、ますますおいしくなります!
白えびは殻をとってあります。むき身とおぼろ昆布を絡めていただきます。お箸でカンタンに切れますが、最初に食べやすいサイズに切っておいてもOKです。昆布の旨味・風味が入っていますので、そのままでも十分お楽しみいただけますが、お好みによりわさび醤油か生姜醤油をつけてください。
シャレた小鉢やお皿に盛りつければ、小粋な懐石風に。おもてなしにもぴったり!
昆布は、もちろんそのまま食べても美味しいのですが、ひと手間加えると、また違った美味しさを楽しめます。揚げてよし、炙ってよし、佃煮にしてもよし、酢の物やサラダにも。通常の昆布ダシとは違って、魚の旨みも染み込んでいますので、煮物や鍋のダシをとるのもおすすめです。その際、昆布は水に5〜10分程浸しますと、やわらかくなります。
昆布にはミネラルなど栄養もたっぷり。ぜひ昆布も捨てずにご堪能ください。
★昆布じめ刺し身やはがした昆布を使ったお料理レシピもチェック!
>> ねばうまレシピ
冷凍では−18℃以下で30日、冷蔵では販売日または解凍日より10℃以下で5日間保存できます。
冷蔵の場合、良質の真昆布を使用しているため徐々に昆布の味が濃くなり風味も失われますので、お早めにお召し上がりください。
冷凍なら約1ヶ月保存できます!
【ご注意】
・ときどき昆布の表面に白い粉が浮き出ることがあります。昆布の旨味成分の結晶です。また、刺し身が糸をひくことがありますが、これは昆布のねばりからのもので
おいしく熟成した状態です。ご安心してお召し上がりください。
・解凍の際に水分が出てきますが、これは工場で急速冷凍したときに、昆布に含まれていた水分が分離して凍ったもので、
そのまま放置してください。再び昆布に吸収されます。この状態のときこそ食べ頃です。