昆布じめ刺し身

[ お召し上がり方 ]
昆布をはがし、刺し身を取り出します。昆布が余分な水分を吸いとり刺し身に昆布の旨味がしみています。
そのままでもお召し上がりいただけますが、わさび醤油か生姜醤油でもどうぞ。
はがした昆布は、細かくきざんで刺し身に添えたり、酢の物やサラダにもお使い下さい。又、煮物のだしや佃煮、天ぷら(かき揚げ)でもおいしくいただけます。
昆布が硬く感じられる場合は水に5〜10分ほど浸すと柔らかくなります。

[ 家庭用冷凍・冷蔵庫における保存方法と賞味期限 ]

冷凍では−18℃以下で30日、冷蔵では販売日又は、解凍日より+10℃以下で5日間保存できます。5日以後にお召し上がりの場合、味の変化はほとんどありませんので冷凍保存が最適です。冷蔵の場合良質のだし昆布を使用しているため徐々に昆布の味が濃くなり風味も失われますので、お早めにご賞味ください。

[ 解凍方法 ]
自然解凍の場合は、2時間放置した後冷蔵庫へ。冷蔵庫で解凍される場合、10時間以上かけてゆっくり解凍してください。解凍の際に水が出てきますが凍結した時、昆布に含まれていた水分が分離して凍ったもので、そのまま放置してください。再び昆布に吸収されます。この状態のときこそ食べ頃です。

[ ご注意 ]
時々、昆布の表面に白い粉が浮き出ることがあります。昆布の旨味成分の結晶です。
また、刺し身が糸をひくことがありますが、おいしく熟成した状態です。安心してお召し上がりください。




白えび昆布じめ刺身

[ お召し上がり方 ]
適当な大きさに切るか、箸で白海老のむき身とおぼろ昆布をからめ、お洒落な小鉢やお皿に盛り付けていただけますと急な来客の場合にも素敵な一品としておもてなしができます。
そのままでも充分お楽しみいただけますが、お好みによりわさび醤油か生姜醤油でご堪能ください。

[ 家庭用冷凍・冷蔵庫における保存方法と賞味期限 ]
冷凍では−18℃以下で30日、冷蔵では販売日又は、解凍日より+10℃以下で5日間保存できます。5日以後にお召し上がりの場合、味の変化はほとんどありませんので冷凍保存が最適です。冷蔵の場合良質のだし昆布を使用しているため徐々に昆布の味が濃くなり風味も失われますので、お早めにご賞味ください。

[ 解凍方法 ]

自然解凍の場合は、1時間放置した後冷蔵庫へ。
冷蔵庫で解凍される場合、10時間以上かけてゆっくり解凍してください。